ラッコM&Aの評判や手数料は?メリット・デメリットや登録方法も!

ラッコM&Aでサイト売買をしてみたいけど評判が気になる

ラッコM&Aの手数料はいくらなの?

そんな疑問を解決していきますね。

こんにちは、ヒノキです。

サイト売買(M&A)サービスの中で1番人気でおすすめなのがラッコM&A。

「売主の手数料が無料」「掲載案件数1位」「成約数1位」など、良い評判ばかりに思えるラッコM&Aですが、メリットがあれば当然デメリットもあります。

そこで当記事では、ラッコM&Aでサイト売却を成功させた人のリアルな評判の声、メリット・デメリット、ラッコM&Aへの登録方法など具体的に解説していきますね。

ヒノキ

ラッコM&Aは他社にない独自サービスが豊富なので必見です

>>ラッコM&Aの公式サイトはこちら

目次

ラッコM&Aでサイト売買をした人の評判

実際にラッコM&Aでサイト売買を成功させて方の評判の声を紹介しますね。

Sさん:65万円でブログの売却成功

ラッコM&Aでは売る側は手数料がかからないというのが良いポイントだと思います。
サイトの移行代行サービスもラッコM&Aで依頼しましたが、対応が早い、かつ丁寧で好印象でした。

分からない点も質問したら担当の方がわかりやすく教えて下さるので初めてのサイト売却でしたが不安になることは一切ありませんでした。
アナリティクスとの連携機能があるので、データがグラフで表示されサイトが全体的に見やすいです。

唯一マイナスポイントだなと感じたのは、私が利用した当時は売却時に「サイト移行対応」についてどのようにするか買う側に連絡しお伺いしなければいけなかった点。面倒だと感じました。

ですが、どうやら2022年現在では改良され最初から売却案件情報に「サイト移行対応」についても掲載されるようになっているとのこと。
サイトが使いやすくシンプルに構成されているので初めての方にもおすすめできるM&Aサイトだと思います。

ラッコM&Aのメリットとは?

ラッコM&Aでサイト売買を行うメリットは以下の4つがあります。

  • サイト売買の案件数・成約数が豊富
  • 売買案件の情報が具体的で見やすい
  • ラッコツールでサイト売買後の取引が簡単
  • 売主側の手数料がかからない

1つずつ詳しく解説していきます。

サイト売買の案件数・成約数が豊富

ラッコM&Aは「掲載案件数」「成約案件数」がサイト売買仲介サービスの中でもっとも多いことがメリットです。

案件数も成約数も多いということは、自分自身がサイト売却したときの成功率も高くなります。

具体的に2021年の掲載案件数は以下のとおりです。

サービス名掲載案件数
ラッコM&A1209件
UREBA680件
サイトキャッチャー295件
2021年掲載案件数(独自調べ)

他社のサイト売買サービスと比較して明らかに案件数が多いですよね(非公開案件もあるのですべてではないです)

ヒノキ

案件の多さからもラッコM&Aの人気の高さがわかりますね

売買案件の情報が具体的で見やすい

ラッコM&Aの案件一覧では掲載される情報が、他社と比較しても圧倒的に情報量が多く見やすいのが特徴です。

その他のサイト売買仲介サービスでは、サイト情報が文章で書かれている程度ですが、ラッコM&Aでは情報が見やすくグラフ化していたり、Googleアナリティクスの連携情報も掲載されます。

実際の画面の一部を紹介します。

ラッコM&Aの案件情報
ラッコM&Aの案件情報(アナリティクス連携)

このように文字情報だけでなく、視覚的に理解しやすく情報がまとめられているので、買主もサイトを購入しやすくなりますよね。

ラッコサーバー利用で簡単にサイト移転できる

ラッコM&Aではラッコインフラ(ラッコサーバー)を利用することで、サイト移転作業を低価格かつ簡単に行うことができます。

サイト移転の条件は以下のとおりです。

売主買主移転費用
ラッコインフラ使用ラッコインフラ使用無料(リアルタイム譲渡)
ラッコインフラ使用ラッコインフラ不使用33,000円(税込)
ラッコインフラ不使用ラッコインフラ使用16,500円(税込)
ラッコインフラ不使用ラッコインフラ不使用33,000円(税込)

売主と買主両方がラッコインフラを利用する場合は、リアルタイム譲渡によって「即サイト移転完了」「移転費用無料」でサイトを移転することができます。

リアルタイム譲渡とは

売主、買主共にラッコインフラを利用した場合に、移転作業不要で売主から買主にサイトを譲渡できるサービス。サーバー・ドメインなどのインフラを持っているラッコM&A独自のサービスです。

売主側の手数料がかからない

ラッコM&Aでは売主側の手数料は完全に無料です。

通常サイトを売却する場合、売主には売却金額の3〜10%ほどの手数料が発生するものですが、完全に無料なのは大きなメリットですね。

他社のサイト売買仲介サービスとの比較は以下のとおり。

サービス名売主手数料
ラッコM&A無料
UREBA5%(独占案件の場合は無料)
サイトキャッチャー3%
A8 M&A5%
サイトマ15%

ラッコM&A以外の多くの会社では売却手数料がかかりますが、ラッコM&Aは手数料無料。

サイト売却で少しでも多く儲けを出したい方にラッコM&Aはおすすめですね。

ラッコM&Aのデメリットとは?

続いて、ラッコM&Aでサイト売買する場合のデメリットをお伝えします。

  • サイトを売却する競合ライバルが多い
  • 質の低い買主が多い

1つずつ解説していきますね。

サイトを売却する競合ライバルが多い

ラッコM&Aは案件数や成約数が業界1位なので、買主がたくさんいて売却しやすいメリットもありますが、その反面、売主のライバルが多いというデメリットもあります。

自分のサイトと似たようなサイトがたくさんあったら埋もれてしまいますよね。

実際にラッコM&Aの案件一覧を見てみると、同じようなサイトが売却に出されているケースがたくさんあることがわかります。

もちろんラッコM&A以外のサービスでもライバルはいるので、ラッコM&Aだけが特別不利というわけではありません。

重要なのは、ライバルの件数より、ライバルに負けない「案件のタイトル」「アピール文」を作成し、買主サイトの魅力を上手に伝えることです。

質の低い買主が多い

ラッコM&Aは売買取引が盛んに行われているので、購入希望の買主が多いですが、中には明らかに質の低い買主もいます。

具体的に質の悪い買主とは以下の2つです。

  • 売買取引のメッセージのやり取りでマナーが悪い
  • サイトを買う気がないのにURL情報や内容だけを見にくる

どんな人がサイトを買うのかは選べないので、マナーが悪い人を回避するのは難しいですが、サイトを買う気がない人を見抜くことは可能です。

ラッコM&Aでは買主が「交渉申し込みを何件行ったか」「サイト購入を何件行ったか」が売主側にも表示されます。

なので、何十件も交渉申し込みしたのに1件も購入していない人は、買う気がない人だと判断することができます。

ヒノキ

たくさん交渉申し込みをして購入していない場合、買う気はあるけどじっくり吟味している場合もあります

ラッコM&Aの特徴とサービス概要

運営サービスラッコM&A
運営会社ラッコ株式会社
サービス開始時期2020年1月
案件登録数2,200件以上(2022年現在)
売買交渉直接交渉
エスクローサービスあり
月額料金無料
売主手数料無料
買主手数料購入金額の5%(最低利用料金55,000円)
サイト移転代行あり
買主・売主共にラッコインフラ利用:無料
買主がラッコインフラ利用:16,500円(税込)
ラッコインフラ利用なし:33,000円(税込)
リーガルサポート弁護士へのチャット相談
譲渡契約書テンプレート
電子契約自動対応

>>ラッコM&Aの公式サイトはこちら

ラッコM&Aはラッコ株式会社が2020年にスタートしたサービスです。

サイトM&A業界では後発スタートとなりますが、ラッコツールなどで知名度や信頼度が高かったため、あっという間にサイトM&A業界のトップに君臨しています。

ラッコM&Aの料金体系

ラッコM&Aの料金体系を表にしてまとめました。

項目売主料金買主料金
登録料無料無料
着手金無料無料
月額料金無料無料
手数料無料購入金額の5%
最低手数料55,000円
サイト移転代行
(移転先・移転元がラッコインフラ
無料無料
サイト移転代行
(移転先がラッコインフラ)
16,500円(税込)16,500円(税込)
サイト移転代行
(移転先がラッコインフラ以外)
33,000円(税込)33,000円(税込)
仲介手数料無料無料
ラッコM&Aの料金表
ヒノキ

売主手数料が無料であること、ラッコインフラを利用することでサイト移転料金も低くなることがポイントです。

※サイト移転代行の料金は合計で50,000円であり、買主と売主の両者がそれぞれ支払うわけではありません。
「買主が負担」「両者で折半」など支払い方法も交渉する形になります。

ラッコM&Aで売却できるサイトとは

ラッコM&Aではどういったサイトが実際に売却されているのか事例を紹介していきます。

サイトのジャンル売却金額月間利益月間PV
IT系転職のアフィリエイトサイト239万円35,213円18,500PV
ドラマ・トレンド情報ブログ64万円24,008円27,936PV
映画のお得情報サイト54万円11,307円39,227PV
仮想通貨の情報サイト40万円-1,000円700PV
家庭菜園の個人ブログ15万円-260円160PV
恋愛・マッチングアプリ系サイト20万円5000円1240PV

詳しくはラッコM&Aの売却案件一覧をご覧ください。

ラッコM&Aの案件一覧を見ると多種多様なサイトが売買取引されていることがわかります。

ラッコツール利用者がアフィリエイターが多いこともあり、アフィリエイトサイトやGoogleアドセンスで収益化したトレンドブログが多い印象です。

ラッコM&Aの登録・無料査定・売却案件登録のやり方

ここからはラッコM&Aのアカウント登録、無料査定、売却案件登録の方法を3ステップで解説していきます。

STEP
ラッコM&Aのアカウント登録

売買取引を行うために新規登録してラッコIDを取得します。

STEP
ラッコM&Aの無料査定に出す

売却する前にラッコM&Aでは無料査定に出すことができます(必要なければ飛ばしてOK)

STEP
ラッコM&Aの売却案件に登録する

ラッコM&Aで売却するサイトを登録するために必要な情報を入力していきます。

ラッコM&Aのアカウント登録する方法

まずはラッコM&Aのアカウント登録をする方法です。

ラッコM&Aのサイトにアクセスし[新規登録]をクリックします。

② 登録するメールアドレスを入力し、[ラッコID利用規約に同意する]にチェックを入れ、[登録]をクリックします。

③ 登録したメールアドレスに[登録のご案内/ラッコID(ラッコM&A)]というメールが届くので、記載されているURLをクリックします。

④ [ユーザー登録完了]のページが表示されれば登録完了です。

ラッコM&Aの無料査定に出す方法

ラッコM&Aではサイトを売却に出す前に、無料査定でどれくらいの金額で売却できるか確認することができます。

ただし査定金額は絶対ではないので、あくまで参考程度に留めておくことをおすすめします。

ラッコM&Aのサイトにアクセスし[自動査定]をクリックします。

② サイト自動査定に必要な情報を入力していきます。

③ すべての情報を入力し[自動査定結果を見る]をクリックします。

④ボタンを押すとすぐに査定金額が自動で計算されます。

ヒノキ

査定金額が必ずしも正解というわけではないので、参考程度にとらえておくといいですね。

ラッコM&Aの売却案件に登録する

サイトを売るために売却案件登録を行います。

ラッコM&Aのサイトにアクセスし[売却案件登録]をクリックします。

②[売却案件を登録]をクリックします。

③ [1.掲載者情報]のタブの項目を記入していきます。

④ [2.本人確認/SMS認証]タブから本人確認のための資料をアップロードします(強制ではないですが本人確認をしたほうが成約につながりやすいです)

⑤ SMS認証を行います。

⑥ [3.サイト情報]のタブの項目を記入していきます。

項目記入内容
主な売却物の種別WEBサイト、アカウント、アプリから選択します。
WEBサイトの種類WEBメディア、ECサイト、WEBサービス、その他から選択します。
サイト名・URLサイトの名前とURLを入力します(交渉まで相手に開示されません)

⑦ [ラッコインフラ連携][カテゴリ]を入力します。

項目記入内容
ラッコインフラ連携サイト運営にラッコサーバーを利用している場合は、ラッコインフラ連携を利用してWEBサイトリアルタイム譲渡を行うことができます
カテゴリサイトのジャンルに該当するものをチェックします。

⑧ [収益モデル][スマートフォン対応][運営開始時期][記事数][SNSフォロワー数]を入力します。

項目記入内容
収益モデルサイトの収益化方法を選択します(複数選択可)
スマートフォン対応サイトがスマホに対応しているかを選択します。
運営開始時期サイトの運営開始時期を記入します。
記事数サイトの記事数を記入します。
SNS総フォロワー数SNSも一緒に運営している場合はフォロワー数を記入します。

⑨ [運営作業内容][集客方法]を入力します。

項目記入内容
運営作業内容サイト運営に必要な作業内容を記入します。
内容に迷う場合は他の案件で記載されている内容を真似してみてください
集客方法サイトの集客方法に該当するものをチェックします。

⑩ [収支]の[簡易入力]を入力していきます。

項目記入内容
期間前月、半年平均、年間平均から1つを選択します。
売上/月上記で選択した期間の月の売上を記入します。
コスト/月サーバー費、外注費、など運営にかかる費用を記入します。

⑪ 過去6ヶ月の[売上][コスト][営業利益]を記入します。

⑫ 過去12ヶ月の[売上][コスト][営業利益]を記入します。

⑬ [アクセスデータ]の[簡易入力]を記入します。

項目記入内容
期間前月、半年平均、年間平均から1つを選択します。
PV/月上記で選択した期間の月のPV(ページビュー)数を記入します。
UU/月上記で選択した期間の月のUU(ユニークユーザー)数を記入します。

⑭ [Google Analytics連携]を行います(連携できない場合は、過去6ヶ月・過去12ヶ月の項目を入力)

⑭ [エビデンス・補足資料][交渉開始語開示]入力します。

項目記入内容
エビデンス・追加資料収支やアクセスデータを証明したり補足する資料があれば添付します。
交渉開始後開示上記資料を交渉開始時に自動で開示するかどうかの選択をします。

⑮ [案件情報]の[案件名][アピールポイント][概要/アピール文]を入力します。

項目記入内容
案件名案件一覧に掲載されるタイトルを記入します。
アピールポイント売却するサイトのアピールポイントを3つ記入します。
概要/アピール文サイトの概要やアピールポイントを自由形式で記入していきます。

アピール文は自分のサイトが買主が興味を持つように書いていきます。
売却案件一覧から参考になるアピール文を見つけて真似しながら書くのがおすすめです。

⑮ [売却理由][希望売却価格][自動値下げ機能]を入力します。

項目記入内容
売却理由該当するものにチェックします。
希望売却価格(税込)売却するサイトの売却金額を記入します。
自動値下げ機能自動値下げ機能を利用可否を選択します。

⑯ [譲渡対象物][譲渡対象とならない物][事業譲渡契約の契約方法]を入力します。

項目記入内容
譲渡対象物譲渡する対象物にチェックします。
譲渡対象とならない物譲渡対象にならない物の「あり」「なし」を選択します。
事業譲渡契約の契約方法契約の方法ですが、特別な理由がない限りは電子契約を選択します。

⑰ [売却にあたって最も重視すること][交渉審査][買主の本人確認]を入力します。

項目記入内容
売却にあたって最も重視すること重視することがあれば選択します。
交渉審査買主からの交渉申し込みを受ける際の審査方法を選択します。
買主の本人確認買主の本人確認の「要」「不要」を選択します。

⑱ [買主への質問事項][サイト移行対応]を入力します。

項目記入内容
買主への質問事項買主になにか質問があれば記入します。
サイト移行対応サイト移転の作業を代行してもらうかを選択します。

⑲ すべての入力が完了したら、利用規約に同意し[登録]をクリックします。

以上で、売却案件登録の作業は完了となります。

まとめ:ラッコM&Aは業界でもっともおすすめ

ここまでラッコM&Aの評判やメリット・デメリット、料金体系、無料査定や売却案件の登録方法をお伝えしてきました。

当記事のポイント
  • ラッコM&Aは売主側に手数料一切かからない
  • 売買案件一覧の情報量がグラフなどでわかりやすい
  • ラッコインフラを利用するとサイト移転がスムーズ
  • ラッコインフラを利用でサイト移転の料金が格安になる
  • 掲載案件数・成約数が業界トップ
  • 売買取引がスムーズでサポートも充実している

ラッコM&Aはサイト売買仲介サービスの中で、もっとも人気でおすすめの会社です。

サイトを売却するときは複数の会社に登録することが一般的ですが、その登録する会社の中にラッコM&Aを入れないのはありえないほどの定番となります。

サイト売買を成功させるためにもラッコM&Aは必ず活用していってくださいね。

>>ラッコM&Aの公式サイトはこちら

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