サイト売買(M&A)仲介サイトの選び方とおすすめ8社を紹介!

サイト売買の仲介サイトってどこが1番おすすめなの?

どういう基準で選べばいいの?

そんな疑問を解決していきますね。

こんにちは、ヒノキです。

サイト売買(サイトM&A)のマッチングをしてくれる仲介サイト。

数多くの仲介サイトが存在しますが、それぞれの個性や特徴を把握して、自分にぴったりの仲介サイトを選ぶことが売買成功のポイントです。

当記事では、僕が過去に30件以上サイトM&Aのサポートをした経験を踏まえて、サイト売買仲介サイトの選び方と、定番おすすめ5社、穴場おすすめ3社を紹介していきますね。

目次

サイト売買(M&A)仲介サイトの正しい選び方

サイト売買のおすすめ仲介サイトを紹介する前に、そもそもどういう基準で選べばいいのかをお伝えしますね。

それぞれの会社でサービスの内容が違ってくるので、自分の状況に合わせて選ぶようにしてください。

サイト売買の仲介サイトの選び方は以下の5つです。

  • サイト売買の案件数が多いか
  • 売買取引の仲介サービスはあるか
  • 仲介サイトは1つに絞らなくてOK!
  • ライバルの少ない穴場を狙うのもあり
  • 売買に伴うサービスやサポートが付いているか

サイト売買の案件数が多いか

サイト売買の仲介サイトを選ぶうえで、多くの案件を取り扱っているかは重要な基準の1つです。

なぜなら、サイト売買は買い手と売り手の両者がいてはじめて成り立つので、その仲介サイトで取引が活発に行われていなければ、取引も成立しにくくなるからです。

ブログを売るにしても買うにしても、案件数の多さは意識するようにしてくださいね。

売買取引の仲介サービスはあるか

サイト売買の取引には「直接交渉」と「仲介交渉」の2種類があります。

買い手と売り手が直接メッセージのやり取りをして売買交渉をするか、間に仲介の担当者が入って仲介交渉をしてくれるかの違いですね。

直接交渉は「交渉のスピードが早い」「手数料が少ない」というメリットがありますが、仲介交渉は「担当者におまかせ」「トラブルも起きにくい」というメリットがあります。

どちらも一長一短なので、自分に合うほうを選んでください。

仲介サイトは1つに絞らなくてOK!

仲介サイトはどこか1つに絞らず複数登録して大丈夫です。

買い手はもちろん複数のサイトを見てOKですし、売り手も売却したいサイトを複数の会社に登録して買い手を探していったほうが売却の成功率が上がります。

ただし「仲介サイトによっては複数登録NG」「あえて1つのサイトの独占案件にする」ということもありますので注意してください。

また複数サイトに登録し過ぎると管理が大変なので、2〜3社にピックアップするのがおすすめですね。

ライバルの少ない穴場を狙うのもあり

これは売り手側の選び方になりますが、あえて案件数の少ない穴場を選ぶのもおすすめです。

なぜなら「ライバルの少ない穴場=競合ライバルが少ない」ということなので、自分のサイトが目立ちやすくなるからです。

売買案件が多かったり、売却したいサイトと同じジャンルのサイトが売りに出てると、自分のサイトが埋もれて売れ残ってしまうケースもあります。

スムーズに売却を成功させるためにも「定番」「穴場」両方の仲介サイトに登録しておくことがおすすめですね。

売買に伴うサービスやサポートが付いているか

サイト売買するときに必須なのが「金銭の授受」「契約書の作成」「サイト移転」の3つです。

これらのやり取りをスムーズに行うための「エスクローサービス」「リーガルサポート」「サイト移転代行」が付いている仲介サイトを選ぶのがおすすめです。

サイト売買は数十万円以上の取引が当たり前なので、売買するときのサポートが手厚いことは、買い手側にも売り手側にもメリットになります。

サポート面も意識して仲介サイトを選ぶようにしてくださいね。

サイト売買(M&A)仲介サイト定番おすすめ5社

ここからはサイト売買の仲介サイトの中でも、定番でおすすめの5社を紹介していきますね。

サイト売買をするなら必ず登録すべき会社なのでぜひチェックしてみてください。

紹介するサイト売買仲介サイトはこちら。

  • サイトマ
  • ラッコM&A
  • UREBA
  • サイトキャッチャー
  • A8 M&A

サイトマ

運営会社エベレディア株式会社
売主手数料成約金額の15%(税別)
着手金33,000円(税込)
※ 6ヶ月以内に売却できなかったら着手金は全額返金可能。
買主手数料着手金33,000円
成約金額の10%(税別)
直接or仲介仲介
エスクローサービスあり
サイト移転代行無料
特徴仲介サポートの手厚さが圧倒的
ほぼ丸投げで売買が成立する安心感がすごい

サイト売買の仲介会社でもっともおすすめしたいのがサイトマです。

なぜならサイトマが他の仲介会社と違うのが、サイト売買の取引を完璧に仲介サポートしてくれるので、ほぼ丸投げでサイト売買が成立するところです。

サイト売買の初心者だと右も左もわからないですし、売買金額が数十万〜数百万になるので、そんな高額の取引を1人で行うのは不安ですし失敗したら大変ですよね。

その点、1から10まで完全にサポートしてくれるサイトマは、サイトM&A初心者の強い味方となります。

他者と比較して、手数料が若干高いですが、サイト引っ越し代も含まれているのでトータルで考えるとそこまで高くもないですし、万全のサポートを買うと考えれば、支払う価値のある金額と言えます。

>>サイトマを見てみる

ラッコM&A

運営会社ラッコ株式会社
売主手数料無料
買主手数料成約金額の5%(最低55,000円/税込)
直接or仲介直接
エスクローサービスあり
サイト移転代行あり(16,500円)
※ラッコサーバー・ラッコドメイン以外は33,000円
特徴掲載案件・成約案件数業界トップの安心感
独自のラッコツールとの連携サービスが優秀

サイト売買の仲介サイトでもっとも有名で取引が多いのが『ラッコM&A』です。

掲載案件数、成約案件数は業界トップで、売り手も買い手も多くの人が利用しているので安心して利用することができます。

登録案件もGoogleアナリティクス連携機能で詳しく掲載されているので、売買取引をスムーズに進めることができますし、サーバーやドメインをラッコ関連ツールを使えばさらにお得です。

仲介取引ではなく直接取引なので、手数料も安くなることもおすすめポイントですし、直接取引の仲介サイトでは1番おすすめと言えます。

>>ラッコM&Aを見てみる

UREBA

運営会社株式会社フォーイット
売主手数料無料
買主手数料直接:成約金額の5%
仲介:成約金額の10%
直接or仲介直接(仲介も可)
エスクローサービスあり
サイト移転代行あり(50,000円)
特徴サイト売買の独自案件が多いのが特徴
ASP運営会社なのでアフィリエイターの理解がある

UREBA(ウレバ)はアフィリエイトASP『afb』を運営する会社が提供するサイト売買仲介サービスです。

売り手側の手数料は無料で、有料ですがサイト移転代行サービスなどもついているので、安心して売買の取引をすることができます。

またUREBAはサイト売買の独占案件が多いので、買い手からするとUREBAにしかないお宝サイトを見つけることができるので非常におすすめです。

>>UREBAを見てみる

サイトキャッチャー

運営会社サイトキャッチャー株式会社
売主手数料成約金額(税抜)の3%+消費税
最低手数料 55,000円(税込)
買主手数料成約金額(税抜)の3%+消費税
最低手数料 55,000円(税込)
直接or仲介直接
エスクローサービスあり
サイト移転代行なし
特徴サイト売買業界の老舗
取引実績が他サービスと比べて非常に多く安心感がある

サイトキャッチャーはサイト売買の仲介サイトの中でかなり老舗で過去の取引や実績はトップクラスの安心感があります。

掲載している案件も非常に多いので、売り手と買い手の取引も非常に活発に行われています。

サイト移転代行のサービスはサイトキャッチャーでの提供はありませんが、サイト引っ越し屋さんなどの外部サービスを使えば問題なく進めることができます。

>>サイトキャッチャーを見てみる

A8 M&A

運営会社株式会社ファンコミュニケーションズ
売主手数料無料
買主手数料直接:成約金額の5%
最低手数料50,000円(税込)

仲介:成約金額の10%
最低手数料50,000円(税込)
直接or仲介直接(仲介も可)
エスクローサービスあり
サイト移転代行WordPressのサーバー移転代行 33,000円(税込)
ドメイン移管代行 22,000円(税込)

A8 M&AはアフィリエイトASP最大手の『A8.net』を運営するファンコミュニケーションズが運営するサイト売買仲介サービスです。

UREBA同様にアフィリエイト業界で強い知名度を持つ会社なので、売り手も買い手も多く売買の取引が非常に盛んです。

売主手数料は無料、エスクローサービス、サイト移転代行、仲介交渉など、必要なサービスも豊富に取り揃えているので、文句なしの仲介サイトです。

>>A8 M&Aを見てみる

サイト売買(M&A)仲介サイト穴場おすすめ3社

続いて紹介するのは、サイト売買の仲介サイトの中でも穴場でおすすめの3社です。

穴場だとライバルが少ないですし、定番の仲介サイトとは違った魅力があるのでぜひチェックしてみてください。

紹介するサイト売買仲介サイトはこちら。

  • SITE MARKET
  • M&A-WEB
  • town lifeサイトM&A

SITE MARKET

運営会社株式会社ツーベイス
売主手数料無料
買主手数料成約金額の3%
直接or仲介直接
エスクローサービスあり
サイト移転代行なし

SITE MARKET(サイトマーケット)は2021年12月からβ版リリース、2022年6月から本リリースとなる新たに参入してきた仲介サイトになります。

新しいサービスということで期間限定で業界初の「買い手・売り手両方の手数料無料」や、登録するともらえる「全10講座 サイト売買を成功させるコツ」の動画を視聴できるなど、他にないサービスを提供しています。

新しい仲介サイトということで、売り手も買い手もライバルが少ないという点も大きなメリットですね。

>>SITE MARKETを見てみる

M&A-WEB

運営会社株式会社ラグザス・クリエイト
売主手数料無料
買主手数料1〜10万 or 成約金額の1.5%〜5%
※成約金額に応じて変動
直接or仲介直接(サポートあり)
エスクローサービスあり
サイト移転代行あり(有料)

M&A-WEB(エムエーウェブ)はサイト売買だけでなく、スモールビジネス、個人事業のM&Aも行っている仲介サイトです。

アフィリエイト業界の知名度はそこまで大きくないかもしれませんが、案件数1600件以上、登録者数2000人以上と、安定した人気を誇るサービスとなっています。

案件の種類もアフィリエイト、アドセンス、物販など幅広いマネタイズのサイトを取り扱っています。

>>M&A-WEBを見てみる

town lifeサイトM&A

運営会社タウンライフ株式会社
売主手数料無料 or 成約金額の10%
※仲介取引の場合は手数料が発生
買主手数料直接:成約金額の5%
最低手数料55,000円(税込)

仲介:成約金額の10%
最低手数料55,000円(税込)
直接or仲介直接 or 仲介
エスクローサービスあり
サイト移転代行なし

town lifeサイトM&AはアフィリエイトASPも運営している、タウンライフが運営するサイト売買仲介サービスです。

アフィリエイトサイトを幅広く取り扱っていて、売買交渉も「直接」「仲介」どちらも選べるなど、サイト売買初心者のアフィリエイターにとって安心できる仲介サイトです。

>>town lifeサイトM&Aを見てみる

まとめ:まずはサイト売買サイトに2〜3社登録してみること

この記事では、サイト売買(M&A)の仲介サイトの選び方と、定番でおすすめの5社、穴場でおすすめの3社をピックアップして紹介しました。

おすすめした合計8社は以下のとおり。

  • サイトマ
  • ラッコM&A
  • UREBA
  • サイトキャッチャー
  • A8 M&A
  • SITE MARKET
  • M&A-WEB
  • town lifeサイトM&A

どの仲介サイトもおすすめですし、1つに絞らないで複数登録しても問題ないので、まずは2〜3社に絞って登録してみることをおすすめします。

サイト売買の仲介サイトはそれぞれに個性と特徴があるので、ぜひこの記事を参考に自分にぴったりのサイトを選ぶようにしてください。

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