『アンサー型』のブログ構成の作り方

こんにちは、ヒノキです。

この記事では、僕が記事を書くときに使っている4つの記事構成の型『アンサー型』『ステップ型』『キュレーション型』『ハイブリッド型』の1つ。

『アンサー型』の構成の作り方を解説しますね。

アンサー型をマスターすると以下のような記事を書けるようになりますよ。

  • 読者の知りたい答えをわかりやすく提供する記事
  • 納得感と説得力のある高クオリティの記事
  • 読者のストレスを感じることのない読みやすい記事
目次

アンサー型の記事構成とは

アンサー型の記事構成とは「読者が検索して解決したい疑問や悩みに対して、1つの答えや意見を伝えるための構成」です。(※場合によっては答えが1つ以上のときもある)

具体的には「◯◯青汁の評判は?」「人見知りを克服するには?」「ハワイに最安値で行くには?」など。

どの記事も疑問や悩みに対して、1つの答えや意見を提供することができますよね。

  • ◯◯青汁の評判は? → ◯◯と評判です
  • 人見知りを克服するには? → ◯◯をしましょう。
  • ハワイに最安値で行くには? → ◯◯が最安値です。

当ブログのアンサー型の記事はこれ

実際に僕がアンサー型で書いた記事はこちらです。

Googleアドセンスの審査期間を知りたい、審査に出したけど審査の結果が返ってこない人に向けて、審査の日数や審査が遅いときの対処法をまとめた記事です。

WordPressテーマ「SWELL」の購入を検討している人に向けて、SWELLの評判やレビューをブログ初心者に向けて解説する記事です。

どちらの記事も読者が抱えている疑問や悩み、知りたいことに対して1つの答えを提供しています。

このアンサー型の記事の書き方をこれから具体的に解説していきますね。

アンサー型の記事構成を解説

アンサー型の記事構成の作り方をこれから解説しますね。

アンサー型の記事構成は以下の5つの流れとなります。

  1. リード文(結論)
  2. 理由
  3. 実例・具体例
  4. 補足・追加情報
  5. まとめ

①リード文(結論)

アンサー型の記事のリード文では「記事を読む人の問題の言語化」「記事を読むべき理由」「続きを読みたいと思わせる興味付け」を入れていきます。

また興味付の1つとして、あらかじめこの記事で提供する結論を一言で説明しておくと、その結論の理由を知りたくなり、続きを読みなくなるリード文にすることができます。

②理由・根拠

リード文で伝えた結論の理由や根拠を書いていきます。

結論だけをただ伝えて終わりではなく、その結論に至る理由や根拠を伝えることで記事の説得力や納得感が増し、より質の高い文章となります。

③実例・具体例

結論、理由、根拠をの信憑性を裏付ける実例や具体例などを書いていきます。

理由や根拠を伝えたうえで、それを証明できるデータや実例を入れると、記事のわかりやすさと説得力が格段に上がります。

④補足・追加情報

記事で伝えた情報に補足や追加情報があれば入れておきます。

答えを提供したことで新たに生まれる疑問や、求めるベネフィットに近づけるために必要な情報など、入れるべき情報の種類は多岐にわたります。

⑤まとめ

まとめでは記事全体で伝えてきたことの総括と、記事を読んだ読者に起こしてほしいアクションを促していきます。

まとめを読むだけである程度記事の内容を理解できるように書いていきます。

アンサー型の記事構成を実例を元に解説

アンサー型の記事構成を僕が実際に書いた記事を元に解説していきます。

具体例で紹介するのは「Googleアドセンス審査期間の日数は何日?の記事です。

これから解説する記事の構成(見出し)は以下のようになっています。

実例①リード文(結論)

「Googleアドセンス審査の期間はどれくらいなのか」「審査の結果が遅いけどどうすればいいのか」という読者の疑問を言語化。

そのうえで審査の期間は数日〜4週間だが、実際は早ければ3時間ほど、遅いと1ヶ月以上待たされることがあるという結論を伝えています。

実例②理由・根拠

リード文で伝えた「アドセンス審査の期間が数日〜4週間である」という結論を改めて伝え、その理由と根拠として、Googleの公式発表の引用を載せて説明しています。

ただ理由を言うだけじゃなく信憑性のある情報をセットにするとさらに説得力が増します。

実例③実例・具体例

記事で伝えた結論と理由に対しての実例として、実際にアドセンス審査に出した人の審査期間の実例を画像付きで紹介しています。

具体例となる情報を文章で書くだけじゃなく画像を使うことで説得力をプラスさせることが可能です。

実例④補足・追加情報

「3:土日でも審査の結果に影響はない」〜「8:【今すぐ対応】審査結果を待っている間にやるべきこと」では、補足情報や追加情報を書いています。

この補足部分は記事の内容によってかなり大きく変動しますので、臨機応変に情報を加える必要があります。

実例⑤まとめ

記事の総括として、アドセンス審査の期間や、審査が遅い理由について改めて伝えています。

また記事を読んだあとに起こしてほしいアクションとして、ただ審査結果を待つのではなく待っている間にやるべきことを提示しています。

まとめ:アンサー型の記事構成で高クオリティの記事を

この記事では4つの記事構成の1つ『アンサー型』の記事の構成方法についてお伝えしました。

アンサー型の記事構成では以下の5つの流れで記事を書いていきます。

  1. リード文(結論)
  2. 理由
  3. 実例・具体例
  4. 補足・追加情報
  5. まとめ

アンサー型の記事構成はブログ記事の基本中の基本の書き方になりますし、この構成なら読者にわかりやすく答えを提供できるようになります。

ぜひアンサー型の記事構成をマスターして、良い記事を書けるようになってくださいね。

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